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イースターエッグの意味って? なんでうさぎとたまごなの?

 
イースターエッグという言葉を聞いたことがありますか?近年ではイースターの時期になると、たまごやうさぎをモチーフにした商品が売られていたりしていてイースターを身近に感じる機会が増えてきましたね。とは言えまだ日本ではそこまで定着していないイースターとはそもそも何の日なのでしょうか?イースターエッグって?今回はそんな疑問を解決していきましょう。

 

そもそもイースターって?

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イースターとは、日本語で言うと「復活祭」というものです。イースターはキリスト教の行事で、処刑されたキリストが復活してよみがえったこと祝うイベントがイースターなのです。

キリスト教というと、クリスマスを盛大に祝うイメージがあるかと思いますが、実際はイースターをより盛大に祝っているようです。期間は3/21~4/24のうちのどれか1日。移動祝祭日なので毎年イースターの日付が違うのも特徴の1つ。注意したいことは、実際のイースターの日付は日曜日の1日だけなのですが、その前後1週間は役所や店などが休みになるところもありますので海外旅行を予定している場合は注意しましょう。

 

それでイースターエッグって?

イースターエッグというと、カラフルに装飾された卵を思い浮かべる方が多いかと思います。これにはどのような意味が込められているのでしょうか。

ひよこが卵の殻を破って誕生するように、キリストも死という殻を破って復活したという意味と、卵は生命の象徴であるという意味が込められています。また、この卵を使ったエッグロールやエッグハントという遊びもあります。

昔はゆで卵の殻に直接装飾をしていましたが、現代ではプラスチックやチョコレートでできた卵を代用するパターンも増えています。また、中にお菓子が詰められたイースターエッグを売る製菓メーカーもあります。

 

うさぎとたまごの日?!?

イースターエッグの他に、イースターバニーといううさぎもいます。これはいくつかあるキリスト教の宗派の中でも西方教会のみの伝統となっているようです。イースターエッグはどの宗派でも共通ですが、うさぎは一部のの宗派のみということです。西方では、うさぎは教会芸術にも描かれていることが多かったため、キリスト教のシンボルとしているところも数多く見られます。

イースターとの関連ですが、イースターの前日になると、カラフルな卵やお菓子をバスケットに詰めたうさぎが子どもたちの家にあらわれ、配っていくと言われています。クリスマスでのサンタクロースに近いものがありますよね。

また、うさぎとたまごは古代より豊穣の象徴とされてきました。春の豊穣の意味も込めて、イースターで祝われるというわけです。

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