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じゃがいもの栽培方法~プランターで育てる場合

都会で家庭菜園を始めようと思っても畑を借りようにも土地代は高いし、マンションだから畑なんて用意できない…。そんなときに便利なのがプランターです。狭い場所でも植物を育てることのできる便利なプランター。これを有効活用して、美味しいじゃがいもを作ってみましょう。


 

じゃがいもをプランターで栽培する際の水やりのポイント

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水やりは1日1回と言われていますが、じゃがいもの場合これは間違いです。種イモが腐りやすいという性質を持つじゃがいもの場合、1日1回はやりすぎなのです。

種芋を植えたときにたっぷり水をあげたあとは、ほとんど水をあげなくても成長します。時々プランターを見てみて、かなり乾燥しているようなら水をあげましょう。とは言え基本は少し乾燥気味に保つのがベストです。

 

肥料や殺虫剤は使わないほうがいい?

肥料や殺虫剤にも色々な種類があります。化学物質からできた化学肥料、動物の糞や油かすなどの動物・植物由来の有機肥料。適量をきちんとあげれば効果は出るのですが、一番怖いのは肥料・殺虫剤の使いすぎです。

天然成分の有機肥料だからと言って使い過ぎてしまうと逆効果になってしまうので注意しましょう。を使っても同様です。肥料は何種類も混ぜて使うのではなく、1,2種類くらいを、容量を守って使用することが大切です。

また、肥料を使わなくてももともと栄養分豊富な土というのも売られていますので、それを使ってみるのもいいでしょう

 

殺虫剤はお酢で代用できる?!

畑ほどではありませんが、プランター栽培でも害虫がついてしまう場合があります。とは言え出来れば体にも地球にも良くない殺虫剤は使いたくないもの。そんなわけで、健康に害がなく家庭でだれでも簡単に作れる天然の殺虫剤を使ってみることをおすすめします。

作り方は簡単です。どこの家庭にも置いてあるお酢を使えば良いのです。お酢を水で50倍に薄め、霧吹きなどで吹きかけてください。これだけで殺虫効果が期待できます。便利なので覚えておくとよいですね。

 

プランターでの栽培では特にここに注意

土は市販している園芸用の土を使うことがおすすめです。普通の土より栄養価が豊富なのと、植物に有害な成分が含まれていないので、作物がよく育ちます。

土をプランターに入れていく際に、根腐れを防止するために「鉢底土」を入れておくことを忘れないでください。根腐れ防止の他、通気性と排水性を高めてくれるという効果があります。これを入れ忘れてしまうと、土がプランターの穴が空いている部分から出てきてしまったりもしてしまいますので注意しましょう。

また、1年以上使用した土は処分したようが良いでしょう。というのも、使用済みの土は、その成分が分解されてしまっているため、使用し続けるとこれから育てる作物が上手く育たなくなってしまうからです。

以上のことに注意して、ベランダやお庭で簡単においしいじゃがいもを育ててみてくださいね。

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