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商品券をこどもにあげるなら こども商品券と共通商品券どっちが良い?

親戚やお知り合いのお子さんの入学祝いなどで商品券を送るという方は結構多いかと思います。
でもこどもに商品券をあげる場合は、こども商品券と一般的な共通商品券、どちらがいいのでしょうか?

そもそもこども商品券とは?

こども商品券というのはトイカード社が発行しているこども用のギフトカードで、
1000円券と500円券の2種類があります。

こども商品券が使用可能な場所はトイザラスなどのおもちゃ屋さん、
そごう等全国有名デパートのおもちゃ売り場の他、
一部遊園地、イオン等のスーパーが主です。

年齢的には小学生高学年のこども位まで
を対象とした商品券のようです。
(ただし大人でも使用可能で、例えばオムツ等の購入にも使えます。)

欠点としては、こども商品券自体がスーパーではあまり店員さんに浸透していないことから
「使えるって書いてあったのに近所のスーパーに持っていったら使えないと言われた」
といったこともあるようなので、やはりおもちゃ屋さん、デパート等で使ってもらうことを前提で
お渡しした方がよさそうです。

こども商品券の使用期限は購入年の5年後の最終日です。
(券面に期限の記載があります。)

以上、ざっとこども商品券の概要をお話してきましたが、では実際に
こども商品券と共通商品券、どちらを渡したほうが良いのでしょうか?
見ていきましょう。

 

「こども商品券」の方がこどもには喜ばれる

お渡しするお子さんがある程度物心(?!)がついている年齢の場合で、
お子さんに直接渡す場合にはこども商品券の方が喜ばれます。

まずなんと言ってもこども商品券デザインがかわいいです。
毎年ディズニーのキャラクターなどをあしらったかわいいデザインになっており、
見た目でもこどもを喜ばせてあげることが出来そうです。

また、「こども」を強調した商品券で「こどもグッズ」との交換を前提としたものなので、
「これをお店に持っていくとおもちゃと交換できるんだよ〜」と伝えると、こどもにもわかりやすい
という特徴があります。

まだまだ小さいお子さんには「商品券」と言ってもイメージが湧きにくいので、
この「かわいさ」と「わかりやすさ」はかなり重要なポイントで、
ここがこども商品券がこどもに喜ばれるという理由です。

というわけで、お子さんに直接渡す場合にはこども商品券が良いかと思います。
でも出産祝いなど、「こども」ではなく「親」に渡す場合にはどうでしょうか?

 

「共通商品券」の方が親には喜ばれる

こどもに直接渡す場合にはこども商品券の方が喜ばれるものの、
出産祝いやお子さんがまだ小さい等の理由で
親に渡すという場合には共通商品券の方が喜ばれます。

理由はとても簡単で「なんにでも使えるから。」

こどものお祝いに商品券をいただいても、必ずしもおもちゃを買うとは限りません。お祝いには
お返しがつきものなので、「祝ってもらえるのはうれしいんだけどお返しの出費も結構大変・・・」
というのはピンとくる方も多いのではないでしょうか。

こども用の服を買わなくちゃ・・・
お勉強道具を揃えなきゃ・・・
今月は食費がピンチだから・・・

と「おもちゃ」以外のいろいろな出費にも対応できる
万能な共通商品券は「親御さん向け」と言えるでしょう。

このように、こどもに渡す場合は「こども商品券」、
親に渡す場合には「共通商品券」というのを基本の考え方にしておくとよさそうですね!

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