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【余興の意味】ゲームとは違うの?忘年会や結婚式で役立つ豆知識

 
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秋になると結婚式シーズンです。

それからクリスマスや年末年始と、これから飲み会やパーティがたくさん続きますね。

そうそう、最近では、ハロウィンを楽しむイベントやパーティをするのがすっかり定着しつつあり、子ども抜きで大人も楽しむ遊びになってきていますよね。

なにかと、大勢で集まる機会が増えているように思います。さて、人がたくさん集まる席では、場を和ませたり盛り上げたりするために、「余興」をすることがよくあります。

2〜3時間の宴会であれば、中盤の少し手持ち無沙汰な時間を埋めるためということもあるでしょうか。

いずれにせよ、幹事さんや司会者役を引き受けたことのある方なら、なにをすればいいだろうかと頭を悩ませたご経験は、必ずやあることでしょう。

筆者などは小心者なので、毎回「いっそ当日お腹が痛くなってしまえば…」などと思います。

さて今回の記事では、そんな私たちを悩ませる「余興」にまつわるあれこれの豆知識をご紹介いたします。
 


 

余興とゲームの違い

 
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さて、宴会やパーティではお馴染みの「余興」と「ゲーム」ですが、そもそもこの二つの違いってなんなのでしょう?

おそらくそんなに厳密に線が引かれているわけではないと思います。

忘年会の余興にゲームをしようか…ということもあるでしょうし。

でも、強いていうならば、こんなふうに分けることができそうです。
 

・ゲーム:

会場の人が全員で参加できるもの。

ビンゴゲームやクイズ、ジェスチャーゲームなど。
 

・余興:

一部の人が、会場の人たちの前で披露する出し物。

モノマネ、歌やダンス、手品など。

プロのミュージシャンによる音楽演奏なども含む。

ゲームは、小規模のパーティであれば会場がみんなで盛り上がることができますね。

親族と友人だけの結婚式などに向いていそうです。小さい子どもがいても一緒に楽しむことができるのも嬉しいところです。

いっぽう、余興のほうは、人数の多い結婚式や職場の忘年会・新年会など、参加者さんに見て楽しんでもらうことが目的だといえるでしょう。

シチュエーションにあった余興を意識しよう

 
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余興といっても、それが結婚式なのか職場やサークルの宴会なのかで、出し物の種類はきちんと選ばなければなりません。

結婚式であれば、参列者の皆さんに楽しんでもらうことも大切ですが、新郎新婦が主役であるという大前提があります。

カップルの幸せを願うような出し物にしましょう。

職場の宴会であれば、新人社員さんならば自己PRできる場面かもしれませんし、その会社ごとの伝統行事的な余興があったりもするでしょう。

グループで出る場合は、チームワークが分かるような余興がよさそうです。

それぞれの場でよく行われる余興はざっと次のような感じでしょうか。

結婚式:

・新郎新婦のなれそめをクイズや寸劇で披露

・お祝いの気持ちが伝わる歌やダンス

・参列者に当日書いていただいたメッセージを披露
 

職場の忘年会・新年会:

・人気の芸人やヒットした映画などのモノマネ

・アイドルグループの歌を振り付きでカラオケ

・口パクで激しいダンス

・組体操

・会社の業務内容をふまえたコントや漫才
 

いずれにせよ、いつどんな場所でやる余興か、しっかりシチュエーションをみきわめることが大事です。

余興を任されたときの注意点

 
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では、もしあなたが余興を任されたとしたら、具体的にどうすればよいでしょうか?

結婚式でも、職場の宴会でも、大勢の知らない人が集まる場所で、しかも年配の方や目上の方が大勢います。

こういうときは、無理に個性的な演出を考えるのではなく、なるべく不快に思われないことを目標にするとよいでしょう。

以下に挙げるのは、どのような集まりであっても注意しておくべきNG事項です。


・下ネタを連発したり、裸になったりと下品なことをしない。

・セクハラ、パワハラを感じさせるようなことをしない。

・ネガティブイメージを感じるような言葉や歌を選ばない。

・1つの余興は5分以内をめやすにして、あまりダラダラと続けないようにする。

・内輪ネタで自分たちだけが楽しまないようにする。

・アルコールの一気飲みを強要しないようにする。

準備は万全に!

 
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どのような場合の余興であっても、事前の準備は大事です。

出し物の練習もさることながら、まずは情報収集から始めましょう。

職場であれば、上司や先輩がたに今までの余興の様子を聞いてみましょう。

今どきのことですから、スマホで撮影した動画などが見られるかもしれません。

このリサーチのときに大事なのは、失敗例を聞いておくことです。

職場ごとの「タブー」などは、必ず聞いておきましょう。

結婚式の場合、少し難しいのはあなたが新郎もしくは新婦の片方からしか情報収集できないことです。

参列者はどんな方が来るのか、先方のご家族の雰囲気はどんなか、できるだけ細かく聞いておきましょう。

もしもそれが無理な場合は、万が一の失礼を避けるため、できるだけ「万人受け」するような余興にしておくことをオススメします。

さて余興の内容が決まったら、あとは練習あるのみです!

お酒が回っておしゃべりに夢中になっている人たちの目を釘付けにできるような、完成度の高い余興ができれば…素晴らしいですよね!

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

是非上記をご参考にしてみてくださいね。

本番まで緊張でドキドキすることもありますが、是非楽しんで余興を演出してみてください!

 - 忘年会 ,

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