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【鍋料理の種類】変わりダネ七品をご紹介♪定番に飽きたら!

【鍋料理の種類】変わりダネ七品をご紹介♪定番に飽きたら!

 
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寒い季節に嬉しいのが鍋料理ですね。

準備が簡単だし、体はあったまるし、お野菜と肉・魚が一緒に食べられるので健康的だし、と三拍子揃っています。

とはいえ、鍋料理のレパートリーってあんまりないんですよね。

あ、これはもちろん筆者の場合なのですが…。

ですので、しばらくお鍋が続くと、同じようなものばかり食べることになって、だんだんと飽きてしまんです。

もしや、この記事にたどり着いてくださったあなたも、鍋料理のレシピに悩むお方では…?

でしたらぜひ、読んでいってください!

いつもとちょっと一味違う鍋料理のヒントが見つかるかもしれませんよ。

(*材料はすべて、大きめの鍋ひとつ分が目安です。)
 


 

ミルフィーユ鍋

 
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(画像引用:マッサージ 鹿児島マザーハンド療院さま http://mh.jisseki.net/2013/01/_-e799.html)

食材は2種類だけの超シンプル鍋です。火が通りやすい食材なので、調理時間が短いのも嬉しい。

忙しいときや、冷蔵庫に材料が少ないときにとっても便利です。


材料:
・白菜1/2玉
・豚バラ肉300g(切り落とし肉などでもOK)
・だしの素大さじ1
・酒大さじ1
・塩小さじ1〜2
・醤油大さじ1
・水300〜500cc

手順:

・白菜は葉と芯の部分を切り分けておく。

・肉と白菜を交互に重ね(白菜5枚分くらい)、5cm幅に切り、鍋にぎっしり敷きつめる。

・調味料と水を入れ、中火にかける。吹きこぼれに気をつけましょう。

・白菜の芯が柔らかくなったら、お肉にも問題なく火が通っています。

・お好みで、ポン酢やゴマだれにつけて。ゆず胡椒をつけるのも美味しい。

豆乳鍋

 
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(画像引用:紀文さま http://www.kibun.co.jp/recipes/19002)

卓上で調理しながらしゃぶしゃぶを楽しむようにいただくお鍋です。

お肉は少し上質なものを選ぶとよいでしょう。

豆乳は、お豆腐を作れるタイプのものを選んでください。


材料:
・牛モモ肉300g
・大根1/2本
・にんじん1本
・水菜1束
・豆乳3カップ
・だしの素大さじ1
・水300cc

手順:

・大根とにんじんは、ピーラーを使ってうすくリボン状にそぎ切り、水菜は食べやすい長さに切っておく。

・豆乳を入れた鍋を中火にかける。まず湯葉ができるのでこれをいただきます。

・湯葉が終わったら、だしの素と水を入れ、牛肉や野菜を入れ、しゃぶしゃぶにします。

・お好みでポン酢につけましょう。

しし鍋(ぼたん鍋)

 
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(画像引用:いいねっ♪さま http://re-p.blog.so-net.ne.jp/2010-03-29)

「しし肉」「ぼたん肉」とは、イノシシ肉のこと。

ここ数年で一気にジビエ料理の人気が高まってきました。

イノシシ肉を扱うお肉屋さんが少しずつ増えています。

いただきものをする機会もあるのではないでしょうか。


材料:
・イノシシ肉スライス300g
・大根1/2本
・ごぼう1本
・みそ適量
・水1000cc

手順:

・大根はたんざく切りに、ごぼうはささがきにしておく。

・沸騰寸前のお湯にイノシシ肉を入れる。アクが出てくるのをこまめにすくいながら、1時間ほど煮込む。煮汁が減ったら適宜水を足す。

・アクが出なくなったら野菜を入れる。大根、ごぼう以外にもお好みで入れると美味しい。

・野菜に火が通ったら味をみながらみそを入れる。お好みで一味唐辛子を。

鴨鍋

 
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(画像引用:上津江フィッシングパークさま http://www1.hita-net.jp/~fishng/autume2.html)

鶏肉よりも味がしっかりしているのが鴨肉の特徴です。

近ごろではスーパーでも手に入りやすくなりました。

ぜひ一度、おうちでも味わってみてください。


材料:
・鴨肉500g
・白ネギ2本
・ごぼう1本
・白菜1/2玉
・豆腐一丁
・エノキダケ1袋
・だしの素大さじ1
・水1500cc
・薄口醤油大さじ4
・酒大さじ3
・みりん大さじ3

手順:

・鴨肉はスライス、ネギは斜め切り、ごぼうはささがきで。白菜、豆腐、エノキダケは食べやすい大きさに切っておく。

・鍋を火にかけ、鴨肉の脂身で油を引く。肉とネギを少し炒め、だし汁と調味料を入れ中火で煮る。鴨肉は火が通ると硬くなりやすいので、早い段階で野菜も入れる。

・スープと一緒に召し上がれ。

桜鍋

 
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(画像引用:薩摩酒造さま http://www.satsuma.co.jp/sakura_shiranami/japanese_and_sakura/shokusu_04.html)

「桜肉」とは馬肉のこと。

馬肉をすき焼き風にいただくのを「桜鍋」といいます。


材料:
・馬バラ肉500g
・春菊1束
・豆腐一丁
・白ネギ1本
・ごぼう1本
・すき焼きの割り下
・生卵

手順:

・野菜や豆腐はふつうのすき焼きと同じ大きさに切っておく。

・割り下を鍋に入れ、煮立ってきたら馬肉を入れ、野菜や豆腐を入れる。肉を炒めないのがコツです。

・肉と野菜に火が通ったら、生卵をつけていただきましょう。

はりはり鍋

 
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(画像引用:Mikageマダムの夕食レシピ2007~さま http://mikagemadame1.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_3e7e.html)

「はりはり鍋」とはクジラ肉と水菜をつかった鍋料理のことです。

昔、クジラ肉は薬として食べられていたこともあったほど、滋養のある食材でした。


材料:
・クジラ肉400g
・片栗粉適量
・水菜2〜3束
・油揚げ2枚
・しめじ1パック
・エリンギ1パック
・水2000cc
・昆布つゆ(水の量に合わせて規定量)
・酒1カップ
・醤油大さじ2
・みりん大さじ2

手順:

・野菜、キノコ類、油揚げは食べやすい大きさに切っておく。

・クジラ肉に片栗粉をまぶし、沸騰したお湯に入れる。色が変わったら冷水にくぐらせ、取り分けておく。

・鍋に水と調味料をいれて沸騰させ、キノコ類と油揚げを入れて火が通ったらクジラ肉を入れる。水菜は食べる直前に入れ、シャキシャキした歯ごたえが残るようにします。

酸辣湯鍋(さんらーたんなべ)

 
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(画像引用:ぐるなび上掲載、AJITOさま http://mr.gnavi.co.jp/details/?ds=295668&gShopId=kage500)

「酸辣湯」とは四川料理の一つで、お酢の酸味とラー油の辛味がクセになります。

体もとっても温まりそう。

スープが決めてのお鍋ですので、具材は下に挙げたものでなくても、お好みでいくらでもアレンジなさってください。


材料:
・水1200cc
・中華だしの素大さじ2
・酢大さじ4
・醤油大さじ3
・黒こしょう小さじ1
・ラー油適量
・ゴマ油小さじ2
・塩ひとつまみ
・豚バラ肉400g
・白菜1/2玉
・もやし1袋
・絹豆腐一丁
・キノコ類2パック
・白ネギ2本

手順:

・具材はすべてお好みの大きさに切る。

・ゴマ油とラー油以外の調味料と水を鍋に入れ、煮立てる。

・肉を入れ、火が通りにくい順に具材をいれていく。火が通ったらゴマ油を入れる。

・ラー油は各自の好みに合わせて食べるときに入れると、小さいお子さんでも一緒に召し上がることができます。豆板醤を入れても美味しい。

まとめ

 
いかがでしょう、食べてみたいなと思うレシピはありましたでしょうか?

今年の冬はぜひとも定番メニューだけでなく、いろんなお鍋を試してみてください。

今回ご紹介したレシピのなかから、あなたのおうちの新しい定番ができるといいですね。

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