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【ガムが付いちゃったΣ(゚д゚||)】取り方は超簡単!!氷か油がポイントです!

 
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小さなお子さんがいらっしゃるご家庭であれば、一度や二度は経験があるのではないかと想像するのが、「ガムが○○に付いちゃった・・・」です。

ガムを食べている最中に遊びに熱中して服に付いてしまったとか・・・

捨て紙にくるんでポケットに入れたのをそのまま洗濯してしまったとか・・・

はたまた、いたずらっ子に髪の毛に付けられてしまったとか・・・

筆者が子どものころ、ガムを付けられた長い髪の毛を泣く泣く切った女の子がいたのを覚えています。

あるいは、うっかり路上に捨てられたガムを踏んでしまって、靴を汚してしまったということもあるでしょう。

それがお気に入りの靴だったりしたら、本当に腹立たしいやら悲しいやら。

頑張って取ろうとしても、下手をするとどんどん他の場所に広がって汚くなっていくばかりだったりして…。

それにしても、いったんガムが付いてしまったら、諦めるか、あるいはコツコツ取り除くしかないのでしょうか?

いえ、実は効率よく取る方法があったのです!
 


 

ポイントは「氷」か「油」

 
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ガムを噛んでいるときに冷たい水を飲んだことはありますか?

試したことがある方ならばお分かりと思いますが、水を口に含むとガムは硬くなります。

なぜでしょうか?

それは、ガムが噛んでいると柔らかくなる仕組みに関係しています。

ガムの素材になっているガムベースという物質は、温度がだいたい30度以上になると柔らかくなる性質をもっています。

ですから、冷たい水に触れると逆に、硬くなってしまうのですね。

そしてもう一つ質問です。

ガムとチョコレートを一緒に食べてみたことはありますか?
 
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この2つを同時に口に含むとどうなるかといいますと、なんと、ガムが溶けてしまいます。

ガムベースは水(だ液も)には溶けませんが、油分に触れると溶けてしまいます。

口中で溶け出したチョコレートの油分によって、ガムが溶けてしまうのです。

チョコレートに限らず、バターなどの油脂を使ったクッキーのようなお菓子と一緒に食べても、やはり同じ現象が起こります。

ガムは低温で硬くなり、油には溶けてしまう。

この2つこそが、ガム対策のポイントなんです!

それではさっそく、具体的にガムを落とす方法を見ていきましょう。

服に付いてしまったら

 
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ガムが服に付いてしまった時には、焦らずに次の3つの手順でキレイに取りましょう。

・その1

 
用意するもの:氷を入れた袋(保冷剤、コールドスプレーでもOK)

ガムの付いた場所を数分間冷やします。

ガムが冷やされて硬くなったら、爪やヘラなどで静かにはぎとりましょう。

このとき、生地の織り目や縫い目に注意し、引っかいて布を傷めないようにしてください。

これは、シャツやブラウス、ジーンズなど、織り目の比較的詰まった衣服に付いた場合は、これでほとんどが落ちるはずです。

また、ハンカチなどの小さなものであれば、ビニール袋などに入れて冷凍庫で凍らせてしまうのも一つの手ですね。

・その2

 
用意するもの:(保冷剤、コールドスプレーでもOK)、食器用中性洗剤またはベンジン、歯ブラシ

その1の手順を行ったのち、色落ちの心配のない古タオルなどを敷いた上にガムが付いた服を置き、中性洗剤もしくはベンジンを含ませた歯ブラシで、きれいにしたい箇所を叩きます。

これは、織地のなかにガムが入りこんで取れなくなっていたり、ジャージー生地やニット生地などの場合です。

生地の材質がウールやシルクの場合は、必ずベンジンを使用してください。

・その3

 
用意するもの:氷を入れた袋(保冷剤、コールドスプレーでもOK)、サラダオイル(ベビーオイルでもOK)

その2の手順まで実行してもダメだったなら、きれいにしたい箇所にサラダオイルを付け、もみこんでみてください。

歯ブラシで軽くこするのもよいでしょう。

いずれの場合も、生地が痛まないよう、力加減には注意してくださいね。

ガムが溶けてしまったら、洗濯するかクリーニングに出してください。

髪に付いてしまったら

 
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用意するもの:サラダオイル(ベビーオイル、バター、メイク用クレンジングオイルなどもOK)

どこのご家庭にも必ず常備してあるサラダオイルでご説明します。

まずキッチンペーパーやコットンなどにサラダオイルを含ませて、ガムがついている場所を挟みこむように覆います。

そしてそのまま3分以上置いてください。

するとびっくり、付着していたガムがポロポロと取れてしまいます。

ガムが取れたら、念入りにシャンプーしましょう。

小さな子どもの髪の毛は細くて柔らかいので、ガムが付くと本当に悲惨ですが、この方法を使えば髪を切ることなくきれいにできます。

ペットの毛についてしまったというときも同様です。

靴の裏に付いてしまったら

 
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ガムがかたまり状に付いている状態であれば、氷袋を当てたりコールドスプレーを吹き付けるなどして、冷やして硬めてから手やヘラで取り除くことができます。

ガムが伸びて、靴裏にベッタリと広範囲に張り付いてしまっているのであれば、サラダオイルなどを歯ブラシに含ませてこすってみましょう。

ガムが取りきれたら、最後にコットンやティッシュなどに油を染みこませて拭きあげればパーフェクト!

どうですか?

意外と簡単ですよね!

まとめ

 
お役に立ちましたでしょうか?

普通に家庭にある品物で、こんな風に簡単にガムが簡単に取れてしまうなんて、驚きですね。

これをご参考にして、これからはうっかり服や髪にガムが付いてしまっても、悩まず焦らずに対処してみてくださいね!

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