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【蚊の退治】一番効果的なのはあのスプレー!

 
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毎年夏になるとどこからともなくわいてくる、蚊。

鼻の頭や耳たぶを刺されたことがある私にとっても、天敵です。

憎い蚊をやっつけるには、どうしたらいいのでしょうか?

こちらでは、蚊の退治に1番効果的なスプレーをご紹介したいと思います。
 


 

蚊が寄ってくる原因

 
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日本にいる蚊は約100種類、そのうち人を刺すのは30種類と言われ、イエカ属とヤブカ属の2種類に分けられます。

屋内で夜に活動し、寝る時に悩まされるのがイエカ。

屋外で昼間に活動するのがヤブカです。

多くの蚊は夏に繁殖し、気温が15℃以上になると吸血を始め、25~30℃まで上昇すると更に吸血活動が活発化します。

ちなみに年中生息しているのは、チカイエカで、地下鉄やビルの浄化槽などで生まれると言われます。

蚊は池や溝、雨水が溜まったところなどに卵を産みますが、体が小さいので例えば容器の底にたまった少しの水でも生き延びることができます。

成虫の寿命は2~3週間、その間に交尾、産卵します。2~5日で幼虫が生まれ、7~10日で4回の脱皮を繰り返し、オニボウフラと呼ばれるサナギになり、3日ほどで成虫になります。

蚊は病原体を運び、人やペット、家畜などに病気をもたらし、時に生命すら脅かす恐ろしい虫です。

マラリアや日本脳炎などが知られていますね。

さて私達の血を吸うのは、産卵の為の栄養分を必要とするメスの蚊です。

蚊は人間の皮膚にハリを刺して、まず唾液を入れます。

この唾液には血を吸いやすくする為に、血液の凝固を防ぐ物質や痛みを和らげる物質が含まれているのですが、人間の体はこの唾液にアレルギー反応を起こします。

これがかゆみの原因です。

蚊は皮膚についてから約15秒で唾液を注入すると言われるので、とまったらすぐに叩き潰す必要があります。

ところで蚊が寄ってくる原因ですが、蚊は目ではなく、二酸化炭素を目印に人間を発見します。

お酒を飲むとアルコールの分解で二酸化炭素が増えるから、蚊に刺されやすいようです。

特にビールはそれ自体の二酸化炭素の影響があるので、蚊が寄ってくるそうですよ。

また風呂上りに刺されやすい傾向があると言われますが、これは体温が高いもの、水分のあるものを蚊が好むからのようです。

特に乳幼児は統一して体温が高いので刺されやすく、女性の場合は生理中、妊娠中に狙われやすいです。

特に妊娠後期は呼吸が2割増え、呼吸中の湿気、二酸化炭素が増加し、体温も高くなるので蚊の食欲を刺激してしまいます。

更に蚊は皮脂の臭いにも引き寄せられると言われるので、汗をかく運動中や運動後も刺されやすくなります。

太り気味の人が刺されやすいと言われるのは、体の表面積が広いことも理由のひとつですが、汗をかきやすいことも原因と言えるでしょう。

特に足の裏は汗がつきやすく、特有の臭いがするので蚊が寄ってくるようです。

また蚊は黒や紺など黒い色を好み、白や黄色などの明るい色にはあまり興味を持たないそうです。

これは蚊の目が白黒しか認識できないことと、黒が熱を吸収しやすく、白が熱を吸収しにくいことに関係していると言われます。

O型は刺されやすい?

 
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O型はA型に比べて2倍、蚊に刺されやすいと言われます。

その理由はO型の赤血球を覆っている物質が、蚊の主なエサである花の蜜に似ているからだそうです。

蚊にとって普段エサにしている花の蜜に近しいものを感じるから、O型に惹かれやすいという訳ですね。

ちなみに次に刺されやすいのは、B型のようですよ。

一番効果的なのは「蚊がいなくなるスプレー」

 
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蚊を退治するなら、このスプレーが1番効果的です。

CMを見たことがある方も多いかと思いますが、昼の蚊にも夜の蚊にも、1プッシュで1日中効くという、凄いスプレーです。

4,5~8畳に1プッシュすると、大きな粒子の薬剤が壁や天井にしっかり付着し、そこに蚊がとまると薬剤に触れて死ぬ、という仕組みになっています。

薬剤が空間に漂うのではなく、壁や天井に付着するから部屋の換気の影響を受けにくく、長時間安定した効果が持続します。

また蚊は飛んでいる時間より、壁や天井にとまっている時間の方が長いので、このスプレーは非常に効果的だと言えます。

更に1プッシュで部屋の隅々まで薬剤が行きわたるパワフルな噴射力だから、1本であちこちの部屋に使えて便利です。

しかも高い安全性と優れた殺虫効果を持つピレスロイド系殺虫成分を使用しているから、赤ちゃんやペットがいる家庭でも問題なく使えます。

その理由は、私達人間を含む恒温動物がピレスロイドを分解する酵素を持っているからです。

だから体内に入っても速やかに分解され、体外へと排出されます。

逆に蚊などの害虫は分解する酵素を持っていないので、ピレスロイドが致命傷になります。

しかもピレスロイドは他の殺虫剤に比べて、光や空気、熱などによって分解されやすいので、環境にも優しく安心して使えます。

この夏おススメのアイテムですよ。

冷やすとかゆみが消える

 
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蚊に刺された場合、かゆいからといってかくのは逆効果です。

かいてしまうと血管が膨張するのでかゆみは増しますし、皮膚が傷ついて時には化膿することもあります。

それを防ぎ、かゆみを消す為には冷やすのが1番です。

温めるといいという意見もあるようですが、基本的に血流がよくなるとかゆみは増します。

じんましんの経験がある方はよくわかると思いますが、お風呂に入ったり、布団をかぶると赤みやかゆみが酷くなるものです。

かゆみは血管が拡張するとひどくなり、収縮させるとよくなる、だから冷やして血管を収縮させるのが効果的という訳です。

更に人間の感覚はかゆみより冷たさを優先して感知します。

冷やすことにより感覚がごまかされて、かゆみが消えるのです。

なおかゆみを感じるのは蚊の唾液に対して体がアレルギー反応を起こすからですが、このかゆみなどの症状の程度は人によって違います。

アレルギー反応は即時型反応と遅延型反応に分けられ、ほとんどの人が即時型反応で、刺された直後からかゆみ、腫れなどが起こります。

対して遅延型反応の場合、刺された翌日以降にかゆみや腫れなどが起こり、2週間たっても症状が治まらない場合があります。

これは蚊の唾液に対するアレルギー反応が繰り返し起こっているからで、発熱やリンパ節の腫れ、最悪死に至る場合もあると言われます。

これは重度の蚊アレルギー、蚊刺過敏症と呼ばれます。

蚊刺過敏症の場合は、刺されても重症化しないよう、蚊が発生する季節の前に皮膚科で抗アレルギー薬を処方して貰いましょう。

まとめ

 
いかがでしたか?

蚊の活動が活発になるこれからの季節、屋内でも屋外でも蚊を寄せ付けないようにしたいですね。

私も今年は「蚊がいなくなるスプレー」で、快適な夏を過ごしたいと思います。

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