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【えごま油のスゴイ効果・効能】毎日手軽に採れる簡単レシピもご紹介♪

 
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えごま油といえば、体によい食材№1とテレビで紹介されるほど注目を集めていますよね。

名医も食事に取り入れていると言われる、えごま油ですが、どんなスゴイ効果・効能を持っているのでしょうか?

こちらでご紹介したいと思います。

 


 

えごま油のスゴイ効果

 
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えごま油の主成分は、人間の体に必要不可欠な必須脂肪酸であるα-リノレン酸です。

これは体内に入ると、血液をサラサラにしてくれるEPA やDHAに変換されます。

血液がサラサラになることは、多くの女性の悩みでもあるくすみやニキビなどの肌トラブルを防ぎ、若々しい肌をキープできるようになるので美容にいいと言われます。

更に細胞の中には「ペルオキシソーム」と呼ばれる脂肪を燃焼させる場所があるのですが、α-リノレン酸はこの「ペルオキシソーム」に働きかけ、脂肪の燃焼を補助する働きを持っています。

ダイエットに

 
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脂肪の燃焼を助けるということは、ダイエットに効果があるということですよね。

ダイエットと言えば話題になっているのが、えごま油に含まれる「ロズマリン酸」と呼ばれるポリフェノールです。

人間が炭水化物を摂取すると、唾液に含まれるアミラーゼによって麦芽糖に分解され、腸液のマルターゼによってブトウ糖に分解され体内に吸収されます。

ブドウ糖は脳や体のエネルギーとして蓄えられますが、使われずに余ったブドウ糖はやがて中性脂肪に変化して体に蓄積されます。

「ロズマリン酸」は麦芽糖をブドウ糖へと分解するマルターゼの働きを抑える機能があり、これによりブドウ糖に変化しなかった麦芽糖は体内へ蓄えられず排出されます。

つまり余分なブドウ糖が体内に蓄えられ脂肪に変わってしまうことを防いでくれるから、ダイエットに効果があるという訳です。

老化を防ぐ

 
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そんな「ロズマリン酸」は、老化を防ぐ効果もあります。

過剰に糖分をとったり、早食いをしたりすると体内で急速に血糖値があがりますが、この時処理しきれなかった糖はタンパク質と結合して、有害物質であるAGEs(終末糖化産物)になります。

これは糖化と呼ばれ、肌の構成要素であるタンパク質を壊してシワやたるみをつくったり、認知症や白内障を起こす原因となったり、様々な老化現象を起こす要因になります。

そんな危険な体の糖化ですが、原因は余分な糖なので、マルターゼの働きを抑える「ロズマリン酸」は老化をも防いでくれると言えます。

老化を防いでくれるのは、実はα-リノレン酸も同じです。

体内に入るとEPA やDHAに変換される訳ですが、まずEPAは血管の万能薬と呼ばれ、抗血栓作用が強く血管の老化現象である「動脈硬化」を防ぎ、血管を若返らせてくれます。

だからEPAを多く摂取している人は、心筋梗塞になりにくいそうですよ。

またDHAは作用的にはEPAに似ていますが、大きく異なるのは有害物質が脳細胞に入らないように守っている血液脳関門を通過できるという点です。

DHAは脳の神経細胞の膜の中に存在していて、DHAがたくさんあると膜がやわらかくなり、神経伝達物質の生産量が高まるので、脳内の情報伝達が活性化します。

更に神経細胞にダメージを与える、活性酵素の消去能力を高めるとも言われます。

歳をとるとDHAの数がどうしても減ってしまうのですが、神経細胞が活発に働いてくれれば脳の老化は食い止められます。

DHAを日常的に十分に摂取していると、次第に脳内のDHAが若い頃と同じレベルに回復するので、脳の老化の抑制に効果的だと言われています。

悪玉コレステロールを減らす

 
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またEPA やDHAは、悪玉コレステロールを減らす働きも持っています。

悪玉コレステロールとは加工食品やスナック菓子など、日々の生活で大量に口にするリノール酸によって体内に蓄積されるもので、血液がドロドロになる原因の1つです。

この血液がドロドロになることを防ぐ働きは、脳の血行不良が原因である脳血管性の認知症の予防、改善に効果があり、またアルツハイマー病の発症予防に役立つ可能性があるとも言われています。

美肌効果、ダイエットなど美容に効果があるだけではなく、老化、認知症の予防、改善の効果まで期待できるなんて、えごま油は本当にスゴイですね。

これは毎日の食事に、是非積極的に取り入れたいものです。

えごま油の簡単な食べ方

 
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えごま油は加熱すると成分が壊れるので、そのまま食べるのが基本です。

1日の目安量はティースプーン1杯、約2gです。

1度にまとめてとるのではなく、毎日欠かさず摂取することが大切ですよ。

またえごま油は熱や空気で酸化します。

酸化すると有害な油になってしまうので1回使い切りタイプがおススメですが、瓶タイプの場合はしっかりフタを閉めて冷蔵庫で保存するようにしましょう。

さて食べ方ですが、においや味が気にならないなら、スプーン1杯をそのまま飲むといいでしょう。

サラダに使うドレッシングやパンに塗るマーガリンをえごま油に置き換えるのも、簡単で毎日続けられそうですよね。

それ以外にも血圧降下、整腸作用のある納豆にかける、強い抗酸化作用で美肌効果が狙えるサーモンを使ったカルパッチョにかける、食物繊維の多いバナナを入れたヨーグルトにかける、などもおススメです。

それから、たまごかけご飯にかけるという方法は、名医が実際に行っているそうですよ。

脳の神経細胞と情報を伝達するシナプスをつなげているのがタンパク質なので、えごま油と一緒にとると脳の活性化が更に期待できるそうです。

認知症を防ぐのに役立つと言われる、カレーにいれるのもいいですね。

ただえごま油は熱に弱いので、お皿にもってから最後にかけるようにしましょう。

同じようにお味噌汁に入れるのも、大豆のレシチンが脳の機能と改善に役立つのでおススメです。

まとめ

 
いかかでしたか?

えごま油のスゴイ効果が、わかって頂けたかと思います。

ティースプーン1杯なら負担になることもありませんし、食べ方はあなた次第です。

続けながら色んなレシピを考えるのも楽しいかもしれませんね。

まずはおススメの食べ方を、是非試してみてください。

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