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体がだるい…誰でもできる4つの簡単なだるさ解消法!

 
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体がだるいと、なにもやる気が起こりませんよね?

飛び上がるような痛みも辛いものですが、体のだるさは長く続くもので、憂鬱な気分になったりと精神的にも影響が大きいもの。

そこで、こちらでは体がだるくなる原因と、誰でもできる簡単なだるさの解消法についてご紹介したいと思います。
 


 

だるさの原因

 
体がだるいと言えば、まず思い浮かぶのは風邪でしょうか。

熱が出ると体がだるくなりますよね。
 
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でも別に風邪もひいていないのに、体がだるい時ってありますよね。

次の項ではそうした風邪以外のだるさの原因についてお話していきます。

①ストレスや疲労の蓄積

 
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人間関係や仕事のプレッシャーによる精神的なストレス、働きすぎで休息がとれなかったり、睡眠不足が続くことによる疲労は体に蓄積されます。

すると体の抵抗力、免疫力が低下するので風邪などの感染症にかかりやすくなり、自律神経の乱れを引き起こしたりするので、全身の倦怠感、つまりだるさを感じるのです。

ストレスや疲労は気付かない内に蓄積され、様々な病気の原因にもなります。

②偏食からくる栄養不足

 
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一般的に好き嫌いと言われる偏食は、栄養不足を招くことで問題視されています。

私達が生きていく為には様々な栄養素が必要で、更にそのバランスも重要です。

例えばタンパク質は筋肉や内臓、骨などの身体をつくり、維持する上で欠かせない栄養素であり、ビタミンB群はそれらの栄養素をエネルギーに変える働きがあります。

偏った食事では新陳代謝の低下、免疫力低下などを招き、疲れやすくなったり、体のだるさに繋がります。

③低血圧・貧血気味

 
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低血圧は体質的なものもありますが、睡眠不足、ストレスも原因になると言われます。

体のだるさに加えて、めまいや頭痛、耳鳴りなどの症状も引き起こします。

また貧血気味の場合も体のだるさを感じることが多く、これは鉄分不足が理由です。

血液の中で酵素と結合して酸素を運ぶヘモグロビンが減少すると、体の隅々まで酸素が回らなくなり、体のだるさを引き起こします。

④自律神経失調・ホルモンバランスの崩れ

 
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自律神経失調症とは、特に原因が思い当たらないのに、体のだるさやめまいを感じ、イライラしたり憂鬱な気分になったりすることです。

その理由は自律神経が全身の器官をコントロールするからで、そのバランスが崩れると体のあちこちに影響が出てしまうのです。

その症状や原因は一人一人違います。

また原因も様々で複雑に絡み合うことが多く、その為回復には時間がかかります。

またホルモンバランスの崩れも、体のだるさの原因になります。

一般的にホルモンバランスとは女性ホルモンのことで、そのバランスが崩れるというのは、エストロゲンとプロゲステロンというふたつのホルモンのバランスが崩れることを言います。

これは更年期に起こりやすく、不眠や疲れ、体のだるさを感じ、情緒不安定になったり、吐き気、嘔吐に悩まされることもあります。

誰でもできる簡単な解消法4つ

 
体のだるさは、様々な原因によって引き起こされるものです。

ではそれを解消するには、どうすればいいのでしょうか?

というわけで、次に「誰でもできる、簡単なだるさ解消法」を4つご紹介していきますね。

①リラックス・リフレッシュの時間を作る

 
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緊張状態が続くと誰でも疲れるもので、精神的ストレスにもなります。

肩の力を抜いてリラックスしましょう。

リフレッシュ、つまり気分転換も大切です。

根を詰めて仕事をしてもはかどらないものですし、目の前のことしか見えず視野が狭い状態ではいい考えも浮かびません。

リラックス、リフレッシュの方法は、人それぞれです。

一人静かに本を読むのがいい人もいれば、みんなで集まってカラオケに行くのがいいという人もいるでしょう。

リラックス、リフレッシュの時間を作って、自分に合った方法でうまく活用するようにしましょう。

②バランスが取れた食事をとる

 
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体のだるさを防ぐには、毎日の食事が大切です。

貧血を防ぐにはレバーが1番ですが、苦手な場合は牛肉、かつお、いわしからとるといいでしょう。

ほうれん草、小松菜は吸収率が低いので、じゃがいも、ブロッコリー、グレープフレーツなどのビタミンCやクエン酸を一緒に採ると、吸収を助けます。

ビタミンB群は神経の働きを正常に保ってくれますが、これは強いストレスが続くと急激に消費されます。

またストレスが加わると副腎皮質ホルモンを分泌して全身の抵抗力を高めるのですが、その合成にはビタミンCが欠かせません。

ビタミンA、Eも自律神経のコントロールに欠かせないと言われ、カルシウムはイライラや不眠を解消してくれます。

栄養が偏りやすいコンビニの弁当類やインスタント食品はできるだけ避け、バランスの取れた食事を意識してとるようにしましょう。

③軽い運動をする

 
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運動をすると、血行がよくなりますよね。血液の流れがよくなると全身に酸素や栄養が行きわたります。

冷え性、低血圧の場合は血行不良が原因のことも多いので、軽い運動をすると効果的です。

また運動することで汗や尿が排出されますが、これは多くの細菌を体外に排出することになるので免疫力を高めてくれます。

精神疲労に関連するセロトニンも増加し、自律神経を活性化させるので、ストレスによる体のだるさにも効果が期待できます。

④普段より多めに寝る

 
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全身のだるさを感じる場合、体は休息を求めています。

睡眠は体内のホルモン分泌や自律神経機能に大きな影響を及ぼします。

人間の身体は自分で回復する力を持っているので、体が必要としている時は普段より多めに睡眠をとりましょう。

ただし必要以上に寝過ぎると、余計に体がだるくなってしまうことがあるので、「普段より1~2時間多め」くらいが良いでしょう。

まとめ

 
いかがでしたか?

体がだるくなる原因は、他にも「気圧の低下」など、様々なことが考えられます。

ただ基本的に大切なことは、日々の生活です。

規則正しい生活、毎日の食事など、当たり前で小さなことを見直すと、体がだるくなることはもちろん、様々な病気の予防に繋がりますよ。

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