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「口内炎が即効で治る」はウソ?! 3日で確実に治す5つの方法!

 
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「イタタタタっ!」

口内炎ができると、大好きな食事も憂鬱な時間に・・・。

放っておいても通常1~2週間で治りますが、でも1~2週間って結構残酷な長さ。

そんな口内炎、できないに越したことはないですが、もしできてしまった場合にはいち早く治したいものです。

「こうすれば瞬時に治る!」のような情報も最近では出回っていますが、実際にはそんなに早く治るものではありませんよね。

というわけで、今回はそんな口内炎を「3日でしっかり確実に」治す方法をお伝えしていきます。

 


 

口内炎ができる原因

口内炎とは頬の内側、歯茎などの口の中、またその周辺の粘膜に起こる炎症の総称です。

では口内炎ができる原因は、どんなものがあるのでしょうか?

それではさっそく見ていきましょう。

原因その① 細菌

 
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食事中に唇や頬の内側を噛んだこと、ありますよね?

実はそれが口内炎ができる原因のひとつなんです。

口の中には常在菌と呼ばれる細菌がいるのですが、これが口の中にできた傷に炎症を起こすことで口内炎になります。

ただ口の中を噛んだからといって、必ずしも毎回口内炎になる訳ではありません。

通常は唾液によって細菌が洗い流され、口内炎になる前に傷が治ります。

ですが疲労やストレスは自律神経のバランスを崩し、免疫力を低下させます。

そうすると自律神経が支配する唾液腺からの唾液の分泌が抑制され、免疫力の低下で細菌が活性化し小さな傷からでも感染するので口内炎になってしまうのです。

原因その② ビタミン不足

 
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全部で13種類あるビタミンの内、特にビタミンB群が不足すると疲れやすくなると言われます。

その理由はビタミンB群が、私達の体を動かすエネルギー源である、糖質、脂質、タンパク質の三大栄養素をエネルギーに変えるのに必要だからです。

ビタミンB1は主に糖質、B2は脂質、B6はタンパク質をエネルギーに変えるのに必要で、不足するとエネルギーを作ることができないから疲労が溜まって体調不良を引き起こします。

そうすると口の中で細菌が繁殖しやすくなるので、口内炎の原因になると言われます。

口内炎の正しい治し方

口内炎ができてしまったら、一刻も早く治したいものですよね。

その為には、一体どうすればいいのでしょうか?

それでは、「3日で確実に治す5つの方法」をご紹介していきますね!

①洗口液(マウスウォッシュ)でのうがい

 
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口内炎を治すには、まず口の中を清潔にすることが大切です。

風邪対策に使われるイソジンなら、殺菌、消毒効果がありおススメです。

苦味が強いですが、十分な効果を得る為に正しい濃度でうがいしましょう。

殺菌力に優れたリステリンも効果的です。

ただしメントールなどの刺激物が苦手な人が使うと、舌がピリピリします。

その他、モンダミンも有名な洗口液ですね。

モンダミンはリステリンに比べると低刺激ですし、刺激に敏感な方でも使用できるタイプのものがあります。

なお殺菌力に優れたものは口の中の細胞も傷つけてしまうので、特にリステリン、モンダミンは使用したら必ず水でうがいしましょう。

②塗り薬

 
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塗り薬は患部に直接働きかけるので、痛みを早く和らげたい時に効果的です。

口内炎の塗り薬として有名なのは、ケナログAですね。

炎症を抑え痛みを改善してくれる、無味無臭の塗り薬ですが、これはすぐに口内炎自体を治すものではありません。

ステロイドの薬は、あくまで痛みの元である炎症を抑えるものです。

第一三共ヘルスケアのトラフル軟膏は、抗炎症成分、組織修復成分、殺菌成分があり、患部に直接作用して炎症、痛み、腫れを沈めて治してくれます。

また軟膏と同じく抗炎症薬を含んだ貼り薬もあり、これは食事をする時に貼ると傷みを和らげてくれます。

手を汚さず使える、スプレーの薬もありますよ。

③歯磨きの回数と時間を増やす

 
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歯磨きは口の中を清潔にし、細菌が繁殖することを防ぐので回数と時間を増やすことをおススメします。

ちなみに日本人が1回の歯磨きにかける時間の平均は20秒と言われますが、本来は1回につき最低3分は必要です。

また寝ている間に菌が繁殖するので、特に寝る前の歯磨きには1番時間をかけるべきです。

更に外出先でも磨けるように歯ブラシを持ち歩くなどして、食事の後には必ず磨くようにしましょう。

それから回数、時間も大切ですが、正しく丁寧に磨くことも重要です。

歯ブラシは3本の指で鉛筆を持つように、きちんと歯にあてて、鏡を見ながらシュッシュッという感じで丁寧に磨きましょう。

あまり強く磨くと口の中や歯茎を傷つけ、それが口内炎の原因になってしまうこともあるので注意しましょう。

④ビタミンを沢山採る

 
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体の中から回復する為に、ビタミンを沢山採りましょう。

代謝を促進し粘膜を保護してくれるビタミンB2は、サバやイワシ、納豆、アーモンド、豚レバーなどに含まれます。

皮膚や口の粘膜強化、炎症を抑えるB6は、マグロ、卵、牛や豚の肝臓、バナナやキャベツなどに、神経の調節にも関わるB1は豚肉、大豆などの糖類に含まれ、玉ねぎやにらを加えると吸収を高めます。

口の中の傷、炎症を治してくれるビタミンCは、赤ピーマン、レモン、いちご、のりなど。

皮膚、口などの粘膜を健康に保つビタミンAは、にんじん、青紫蘇、バターなどに含まれます。

なお特にビタミンB群は合せて採るとお互いを助け合い、より効果的に働きます。

その為に卵、海藻、牛乳、野菜、豆類を採りましょう。

効率よく採るなら、ビタミン剤もおススメです。

⑤はちみつ

 
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はちみつは昔から火傷の消毒、虫歯の応急処置などに使われています。

殺菌効果があり、患部をコーティングする働きがあるので、口内炎に直接塗ることで殺菌し、更に新たな細菌の侵入を防いでくれます。

はちみつを綿棒につけて患部に塗る方法がおススメですが、痛みが強いと思いますので少し水で薄めるといいでしょう。

はちみつはビタミン、ミネラルなどを含み、更にカロリーが白砂糖の約60%でダイエットにもいいと言われます。

口の中はもちろん喉の粘膜にいいのはシンガーの間では常識で、はちみつ喉飴を愛用しているなどの話もよく聞きますね。

まとめ

いかがでしたか?

口内炎ができると傷みで憂鬱な気分になるもの。

一刻も早く確実に治す為に、是非ご紹介した方法を試してみて下さい。

同時に口内炎にならないよう、普段から予防することも大切です。

疲労やストレスを溜めないように注意して、食生活にも気を配りましょう。

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