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二度寝防止が「現実的に」出来る7つの方法!!これでもうバッチリ!

 
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やばっ!!!もうこんな時間だ・・・。

二度寝の誘惑って本当に手ごわいですよね。

でも二度寝のせいで毎朝バタバタと慌ただしく出かけると、忘れ物をしたり、事故や怪我に繋がったりといいことがありません。

二度寝防止策は、ネット上でもいろいろな情報が出ているのですが、どれもイマイチ「現実的でない」ような・・・。

そう感じる方って意外と多いようなんです。

そこで今回は、「現実的に」実行出来る7つの「二度寝防止策」をご紹介したいと思います。

 


 

①カーテンを少し開けて眠る

 
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人間の最も自然な目覚め方は、太陽の光を浴びることです。

体内時計がリセットされ、脳が朝だと認識すると自然と目が覚めます。

太陽の光を浴びると眠りを促す「メラトニン」の分泌が抑制され、逆に「セロトニン」の分泌が開始されます。

これが交感神経を刺激し、血圧、心拍数を上昇させ、体温の調節も行うから、体が目覚めるのです。

ですから、カーテンを少し開けて眠ると、朝起きる時間に自然と太陽の光を浴びて爽やかに目覚めることができる筈です。

②タイマーで好きな曲をかける

目覚まし時計のアラームに、強制的に起こされるのはあまり気分のいいものではないですよね。

代わりにタイマーで、好きな曲をかけると気持ちよく目覚めることができますよ。
 
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ただしリモコンや本体は、布団から離れた位置に置きましょう。

手の届く範囲だと無意識に止めてしまいます。

また選ぶ曲についてですが、クラシックなど気分を落ち着かせる曲は目覚めに適さないと言われます。

できれば立ち上がりの早い曲、テンポのよい曲を選びましょう。

その中で自分の好きな曲を選ぶと効果的です。

ただあまり大きな音にするとストレスになるので、少し控えめな設定にしておくと吉です!

③布団の中で伸びをして、声を出す

人間は体温が下がると眠くなり、体温があがると目覚めます。

これを利用した、おススメの方法をご紹介します。

朝目覚めたらまず布団の中で仰向けになって、バンザイをするように両腕を伸ばします。
 
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息を吐きながらそのままの姿勢を5秒続けたあと力を抜きます。

こうすると睡眠で緩んでいた全身の筋肉が一度緊張し、それから力を抜くと血液の流れがよくなり、体温が上昇します。

だから体が目覚めるんです。

「あ~!」「お~!」と声を出すのもいいですね。

タイマーでかけた好きな曲を、一緒に歌うのも効果的です。

声を出すと声帯や口角の周囲の筋肉を使うので、覚醒効果が高まりますよ!

④目覚まし時計を布団から離れた場所に置く

 
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枕元に目覚まし時計を置いていると、無意識の内に止めてしまうことがありますよね。

これは目覚まし時計を布団から離れた場所に置くと防げますし、アラームを止めるためにはどうしても起き上がる必要があるので二度寝防止に効果的です。

特に効果が期待できるのが、目覚まし時計をトイレの近くに置くこと。

アラームを止めるついでにそのままトイレに行くでしょうし、更に洗面所で顔を洗えば眠気もきっと吹き飛ぶ筈です。

なお目覚まし時計のアラームは、何度も鳴る設定(スヌーズ)にすると逆効果です。

毎日繰り返すと、体はアラームが止まってもまた鳴ると覚えてしまうので、結局起きることができなくなります。

⑤ペットボトルの水を目覚ましの横に置いておき、起きたらすぐ飲む

人間は眠っている間に大量の汗をかくので、朝目覚めた時は水分が不足しています。

その状態のままだと血液がどろどろになってしまいますし、老廃物も溜まったままになります。

目覚ましの横にペットボトルの水を置いておき、すぐに飲むようにすると不足している水分を補給することができます。

健康にいいのはもちろん、脳の回転が14%向上するという説もあります。
 
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また水を飲むためにはどうしても上半身を起こす必要がありますし、更に水を飲むと尿意を催すものですよね。

そのままトイレに行けば、もう二度寝をしようとは思わない筈です。

⑥自分だけの朝の楽しみを用意しておく

例えば朝食に好きなものを食べるなど、自分だけの朝の楽しみを用意することも効果的です。

甘いものが好きでダイエット中の方なら、朝食にだけスイーツを食べるというのもいいでしょう。
 
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我慢することはストレスになりますし、長期間は続かないもの。

モチベーションを長く保つことができて、リバウンドの軽減にもなりますよ。

更に二度寝防止になるなら、一石二鳥ですね。

食べ物以外でも、今まで夜に行っていたネットやゲームなどの習慣を朝にもってくるのもいいでしょう。

夜と違って朝なら、いつまでもダラダラと続けることもありません。

朝の楽しみと言われても、なかなか思い浮かばない方。

自分にちょっとしたご褒美をあげる、と考えればいいですよ。

人間の脳はご褒美を受け取ったり、その光景を想像するとドーパミンという快楽物質が出ます。

これがやる気に繋がるので、きっと二度寝防止の成功率があがりますよ。

スマホの目覚ましアプリを活用する

スマホの目覚ましアプリといえば、音楽やラジオを流したり、アニメのキャラクターの声が設定できたり、といったものは聞いたことがあったのですが、実はもっとユニークなものもたくさんあるんです!
 
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例えば計算問題が解けるまで、アラームが止まらないもの。

しかもピピピというアラームの音の間隔がだんだん短くなるそうで、これは焦りますね。

他にも、アラームを設定した時と同じ写真を撮らないと止まらないアプリ、

設定した回数シェイクしないと止まらないアプリ、等など、

ボタンを押しただけではアラームが止まらないようになっているものが多く、これは確かに目が覚めそうです。

ゲーム感覚で楽しく二度寝が防止できますし、種類もたくさんあるようなのでおススメです。

まとめ

いかがでしたか?

朝の目覚めは、その日一日を左右しますし、時間に余裕があれば、気持ちにも余裕が生まれるもの。

今回ご紹介した「7つの二度寝防止策」で毎朝すっきりお目覚めして、素敵な一日を過ごしてくださいね!

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