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【2015年暑中見舞い】時期や期間はいつ?

 
お中元、お歳暮とは違い、若干マイナーな行事とも言える「暑中見舞い」。今回は、そんな暑中見舞いの時期や由来、代表的な贈り物について一緒に見ていきましょう。
 

 

暑中見舞いの時期や期間は?

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「暑中見舞い」とは、1年で1番暑さが厳しい時期に、知人や友人などに相手の健康や安否を気遣い尋ね、同時に自分の近況などを相手に伝える挨拶です。

年賀状などと同じようにはがきを送ればよいのですが、最近は出す人が少なくなりました。

夏なので、涼し気なデザインの絵はがきなどを送るのが一般的ですが、中には手紙で丁寧に近況報告をする年配者もいます。

時期的には、「暑中見舞い」が、小暑7月7日ごろから大暑7月23日頃を中心に立秋の8月7日ごろまでです。

8月7日の立秋以降は「残暑見舞い」に変わり、処暑の8月23日ごろまで「残暑見舞い」になります。ちなみに小暑、大暑、立秋、処暑は、二十四節気の1つです。

 

暑中見舞いの由来とは?

 

暑中見舞いは、お盆の贈答習慣に由来します。つまり、もともとは商売から始まった行事ということです。

かつてはお盆に里帰りする際先祖へお供え物をする風習があり、里帰りしなくても盆送りの送り火では、先祖の霊に対し敬いの気持ちを込めて自宅で供え物をしていました。

こうした供え物として、当時は親戚に線香などを贈る習慣がありました。今では都会ではそうしたことをする人は少ないようですが、それでも地方に行くと、昔ながらの風習を守っているところも多くあります。

 

こんなものがオススメ!

お盆で「暑中見舞い」というと、線香を一箱送るとか、そんな感じが多いですが、お盆とは関係なく「暑中見舞い」となれば、暑さを忘れさせてくれる涼し気な商品が贈答品としてはオススメです。

具体的には、水羊羹などの涼しげな和菓子、またビールや蕎麦つゆなど、暑い夏にピッタリな贈り物が良いでしょう。

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また、最近では暑さとは関係なくギフトセットを贈る方も増えています。

ハムやラーメン等の食品、コーヒーやワインなど嗜好品セット、また、お茶漬けやジュースセットなど、「あると便利なもの」などが人気商品となっています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?昨今では昔とは異なり、暑中見舞いのもともとの意味が人々の中で薄れてきているようで、お盆とは関係なくギフトを贈る、という傾向が強くなっています。

いろいろなギフトセットが販売されていますが、やはり暑い夏に贈るギフトは涼し気な物を選ぶようにすると相手方にも喜ばれるでしょう。

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