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【防災グッズ】本当に必要なのはこの3つ!

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防災グッズは沢山ありますが、実際に災害になった時全部を持って出ることはできません。それでは最低限3つだけを選ぶとしたら何を選ぶのでしょうか? 大きな地震がいつ来てもおかしくないという今、一番必要とする防災グッズ・ベスト3を探ってみます。 
 

 

本当に必要な防災グッズ~その1

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まず一番最初に必要なもの、それは懐中電灯です。

防災アンケート調査によると、大多数の8割の人が「懐中電灯が一番必要」と答えています。

夜間に災害が起きた場合に必要なのは想像がつくでしょう。

しかし、昼に災害が起こっても懐中電灯は必要です。というのも、停電状態が何日も続く場合、夜になったら灯りのない、何も見えない状態が続くからです。

実際、東日本大震災で地震が起きたのは昼間ですが、被災者の多くは、夜になったら懐中電灯は絶対に必要だと言っています。

東日本大震災の発生直後、コンビニを含め全ての商店で、最初に売り切れたのが懐中電灯と電池であったそうです。

私も余震に備えて用意しようと思ったのですが、東京ではまったく手に入りませんでした。それでは、と関西の知人に頼んで探してもらいました。

ですが、関西でも翌日に懐中電灯も電池も全て売れ切れてしまいました。

仕方ないので九州の知人に頼みました。驚くべきことに、なんと遠く離れた九州でも電池が在庫切れになっており、駄目でした。まったく手に入らなかったのです。

商店で売り切れただけでなく、問屋にある在庫分もまったく駄目でした。

その理由は、関西や九州などの遠隔地の問屋の在庫は、全部政府関係で確保してしまったからです。確保された商品は、東北に回されたのです。

 

本当に必要な防災グッズ~その2

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二番目に必要な防災グッズは飲料水と食料品です。

緊急用の水と食料は、アンケート調査によると50.6%の人が実際に備えているという結果が出ています。

懐中電灯はある意味「直接」生命の維持には関わりませんが、水や食料となれば話は別。直接的に生存に関わってくるので絶対に備えておくべきでしょう。

関東大震災を経験した老人によると、最低3日分の水と食料があれば何とかなると言っていました。あの時代でも、3日あれば何とかなったのです。現代なら間違いなく3日分あれば大丈夫です。

食料品に関しては、案外即席ラーメンを備えているという人が多いようです。

ですが、ひとたび大規模災害が起きれば電気ガス水道全てが止まってしまい、お湯を沸かせない可能性は非常に高いでしょう。

ですので、加熱せず食べられるような乾パンや栄養健康食品のようなものの方が好ましいでしょう。

チョコレートも非常に有効です。特に持病で糖尿病を患っている方などは、糖分接種は必須ですのでお勧めです。アメリカなどでは、災害時には政府がまずチョコレートを無料で配布するようです。

 

本当に必要な防災グッズ~その3

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三番目に必要な防災グッズ、それは簡易ラジオです。災害時の緊急情報収集という意味ではラジオ以上のものはありません。

もちろん最近ではスマホもありますが、充電に限りがあります。災害時で停電になっていれば1日と持たないでしょう。それに比べ、ラジオなら乾電池1本で何日も問題なく情報を得ることができます。

もちろん停電時にはテレビはまったく見られなくなります。ですが電池で動く簡易ラジオなら、停電の影響を全く受けずに情報を提供し続けてくれます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
おさらいをすると、災害時に本当に必要な3つのグッズは、懐中電灯、水・食料、そして、ラジオです。

災害大国の日本ではいつどこで大災害が発生するかわかりません。誰でも「自分だけは大丈夫」と思いたいものですが、災害は人を選びません。

備えあれば憂いなし。平常時である今のうちに、これらの防災グッズは揃えておくようにしましょう。

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