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【梅酒の作り方】ブランデーで香り高く!

 
梅酒は血液をサラサラにしたり、夏バテ予防、食中毒予防、動脈硬化予防になったりと、健康酒としても有名ですね。

その梅酒、ブランデーで作るとまるでオシャレなリキュールのような味わいになります。是非一度試してみてください。あまりの美味しさにホッペタもとろけてしまうかもしれませんよ!
 

 

ブランデーでお洒落に「梅のフルーツブランデー」を!

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ここでは、少しオシャレに「梅のフルーツブランデー」の作り方をご紹介します。そもそもブランデーは葡萄を原料にしています。ですから、梅と相性が悪いはずがありません。

まず用意するものは焼酎や日本酒の代わりにブランデーです。高価なものである必要はありません。サントリーのVO程度で良いでしょう。それぞれお好みに合わせて用意してください。

ブランデーで作った梅酒は、和の梅酒が、途端に西欧の香りが漂うリキュールのようにオシャレな味わいに変わります。

 

【梅のフルーツブランデー】作り方

①新鮮な梅の実 1kg。アク抜きのため梅は一晩水に浸けて置きます。

②丁寧に水洗いし、ヘタをとります。
※擦り過ぎて傷付けないように気を付けてください。

③ザルにあげ2~3時間水切りをして、その後乾いた布で丁寧に水気を取ります。
※水分を完全に取り除いておかないと、梅の実が腐ることがあります。

④梅の実1/3の量を広口瓶に入れて、氷砂糖か蜂蜜を1/3量を入れます。これを繰り返し同じことを3回繰り返します。交互に重ねるように入れます。そしたら、静かにブランデーを注ぎ込み、蓋をしっかりと閉めます。
※氷砂糖 500g ~700g。蜂蜜でも同じ分量で美味しくできます。
※国産の安価なブランデー、640mlを一本。サントリーのV.O.640ml程度の国産ブランデーで充分です。980円程度です。サントリーの果実酒洋ブランデー1.8lでも良いでしょう。こちらは2000円程度なので割高になりますが。あまり高級な良いブランデーだと梅の風味が負けてしまうので、ほどほどのモノを好みで選びましょう。

⑤忘れずに日付を記載したラベルをビンに貼り付け、冷暗所に保管します。日の当たらない場所にしてください。
※漬け込み初めて10日~2週間に一度、糖分が均等に行き渡るために、広口瓶をゆっくり傾けたり、回したりして中身をまぜ合わせます。但し、必要以上に混ぜすぎると梅の実が傷付き、にごりが多くなります。

⑥2~3ヶ月で熟成し、琥珀色になります。そうしたら、梅の実は取り出さずに置いておきます。長く漬け置くに従い、コクと酸味が深まっていきます。保管は冷暗所にしてください。
※ブランデーで漬けた場合2~3ヶ月で果肉は柔らかくなります。1年以上冷暗所で保管すれば、柔らかく熟成され味わい深くなります。

カロリーを気にするなら蜂蜜や黒糖を使うことがオススメです。カロリーは、100mlあたり130kcal程度です。

氷砂糖を使えば、156kcal程度になるでしょう。漬かった梅をツマミに、梅酒1をロックまたはソーダ割にして飲むと美味しいです。

 

ブランデーの香りは梅との相性もバツグン!

ブランデーといえば「香り」がとても良いお酒なので、ブランデーで漬けると、とても香り高い梅酒を楽しむことができます。

ブランデーで漬けることによって、和の梅酒が一気に洋酒リキュールに変わります。

 

早目に完成させたい時には砂糖多めが吉!

早めに飲みたいなら、砂糖を多めにすると熟成が早くなるので、完成するまでの時間を短縮することができます。

もっと早く飲みたい!という方は、必殺技として氷砂糖や蜂蜜の代わりに果糖で漬けると良いでしょう。

果糖で漬けることで、浸けて1ヶ月程度で充分に熟成し、飲むことができます。果糖は梅の成分を引き出す力が強いのです。果糖を使うとコクが深くなります。氷砂糖だと、スッキリした味わいになります。

 
ブランデー梅酒は、普通の梅酒とはまったく違った印象です。芳醇なブランデーに爽やかな梅の香りが溶け込み、酸味のアクセントが全体を引き締め絶品リキュールに変身します。

ブランデー独特の刺激もまろやかになり、やみつきなること間違いなしです。一度試してみてください。寝酒にもってこいです。

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