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【雛人形】処分方法に困ったら

hinamatsuri_goninbayashi
 
女の子のいるご家庭では、雛人形を飾っている(いた)というところは多いのではないかと思います。お子さんが大きくなった後に困るのが、雛人形の処分の問題ですね。一体どのように処分すればよいのでしょうか。今回は、そうした雛人形の処分方法について紹介していきたいと思います。それでは、早速見ていきましょう。
 

 

【処分法その①】供養する

もし雛人形を供養するという場合、お寺や神社などでの人形供養ということになります。

人形供養はどこの寺社でも行われているというわけではなく、全国でも限られた場所でしか行われておらず、期間も限られているということがほとんどですので、予め確認しておく必要があります。

ですが、最近ではゆうパックを用いた人形受け取りサービスなどもあるので、インターネットでサービスを調べ、そちらを利用してみるのも良いかもしれません。

 

【処分法その②】他人に譲る

処分方法としては、これが一番よいかもしれませんね。

まず第一に、手間がほとんどかかりませんし、自分やお子さんの雛人形が、どこか別の場所でまた大事にされていると思うと嬉しい気分になります。

もし知り合いに小さな女のお子さんがいる家がありましたら、声をかけてみると良いかもしれません。

近年では全国各地で引き取った雛人形を飾り直した「ビッグひな祭り」のようなイベントも行われるようになってきているので、イベントの主催者に連絡をとって譲渡してみるのも良いかもしれません。

 

【処分法その③】売る

「売る」というのも処分代などを考えた場合、良い選択肢と言えるのではないかと思います。

近年ではインターネットの発達により、海外で雛人形を求めているという方も少なくないそうです。海外オークションサイトなどに出品するとかなりの高値で買い取ってもらえるかもしれません。

もちろん国内サイトやリサイクルショップなどで買い取ってもらうというのも良いでしょう。ただし、リサイクルショップなどによっては引き取ってもらえない場所などもあるので、必ず事前に確認を取るようにしましょう。

 

【処分法その④】捨てる

あまりお勧めの出来ない処分方法ではあるのですが、もしご事情がありやむを得ず捨ててしまう、という場合は、粗大ごみとして処分することになります。その際はお住まいの自治体の条例などにきちんと則った形で処分するようにしましょう。

 
いかがでしたか?せっかくの思い出の雛人形ですので、出来ればその処分もこれまでの感謝を込めてしっかりと行いたいものですね。

 - ひな祭り , ,

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